「太りたいのに太れない…」そんな悩みを抱えている大学生は意外と多いです。
周囲からは「細くていいね」と言われがちですが、実際には体力がない・自信が持てない・服が似合わないなど、深刻な悩みにつながることもあります。
この記事では、実際に私が取り組んだデブエット(逆ダイエット)の体験談をもとに、健康的に太る方法を詳しく解説していきます。
この記事でわかること
- デブエットの正しいやり方
- 太れない大学生の特徴
- 体験ベースの具体的な改善方法
- おすすめのサポートアイテムやジム
デブエット(逆ダイエット)とは?

デブエットとは、ダイエットの逆で「健康的に体重を増やすこと」を目的とした取り組みです。
ただ単に食べまくるのではなく、筋肉と適度な脂肪をバランスよく増やすことが重要になります。
特に大学生は生活リズムが不規則になりやすく、知らないうちに痩せすぎてしまうケースも多いです。
太れない大学生の特徴

① 食事量が足りていない
自分では食べているつもりでも、実際にはカロリー不足のケースがほとんどです。
私も記録してみると、1日1800kcal程度しか摂れていませんでした。
② 食事回数が少ない
授業やバイトの影響で1日2食になりがちです。
太るためには食事回数を増やすことが非常に重要です。
③ 胃腸が弱く一度に食べられない
一度に大量に食べるのが苦手な人は、結果的にカロリー不足になります。
④ 運動不足 or 有酸素運動ばかり
太るためには筋肉をつけることが重要です。
ランニングなどの有酸素ばかりだと、逆に痩せてしまいます。
【体験談】ガリガリ大学生だった私のデブエット開始理由

私は大学1年のとき、身長175cmで体重は55kgしかありませんでした。
いわゆる「ガリガリ体型」で、以下の悩みを抱えていました。
- 服が似合わない(サイズが合わない)
- 体力がなく疲れやすい
- 見た目に自信が持てない
そんな中で知ったのが「デブエット(逆ダイエット)」という考え方でした。
デブエット開始!最初にやったこと

① 現状の把握(体重・食事量)
まずは自分の現状を把握しました。
- 体重:55kg
- 目標:65kg(+10kg)
さらに食事を記録し、カロリーを見える化しました。
② 摂取カロリーを増やす
太るためには
摂取カロリー > 消費カロリー
にする必要があります。
私はまず1日2500kcalを目標に設定しました。
③ 食事回数を増やす(1日5食)
一度に食べられないので、回数でカバーしました。
- 朝食
- 間食①
- 昼食
- 間食②
- 夕食
実際に食べていたメニュー

朝食
- ご飯
- 卵
- 納豆
- 味噌汁
間食
- おにぎり
- バナナ
- プロテイン
昼食
- 学食の定食(大盛り)
夕食
- ご飯
- 肉料理(鶏肉・豚肉)
- 野菜
ここで重要なのが「継続」です。ただ、正直かなり大変でした。
デブエットで最初にぶつかった壁

① 食べるのがつらい
ダイエットよりもきついと感じました。
② 体重が増えない
最初の2週間はほぼ変化なしでした。
③ 食費が増える
大学生にはかなり負担でした。
そこで取り入れたのが「サポートアイテム」

食事だけではどうしても限界があったため、効率よくカロリーを摂取するためにサポートを取り入れました。
プルエルサプリメントを活用
食が細い自分にとって、一番助かったのがプルエルサプリメントです。
- 効率よくカロリー補給できる
- 食事が少ない日でもカバーできる
- 継続しやすい
「食べられない日=失敗」にならなくなったのが大きかったです。
さらに効率を上げるために考えたこと

食事だけでなく、「体の使い方」も重要だと気づきました。
自己流では限界があると感じ、次に検討したのがパーソナルジムです。
候補にしたのがこの2つ
- ミヤザキジム(初心者向けで継続しやすい)
- ビヨンドジム(ボディメイク特化)
どちらも「ただ太る」のではなく、筋肉をつけてかっこよく太ることを重視しているのが魅力でした。
【体験談後半】3ヶ月で+8kg達成!デブエット成功のリアルな方法

前半では、デブエット開始からの苦労や基本的な取り組みについて紹介しました。
ここからは、実際に体重が増え始めたタイミングや、成功の決め手となったポイントをリアルに解説していきます。
体重が増え始めたきっかけ
結論から言うと、体重が増え始めたのはデブエット開始から約3週間後でした。
それまではほとんど変化がなく、「本当に太れるのか…?」と不安でしたが、あるタイミングで一気に変わりました。
ポイントは「継続」と「食事+筋トレの組み合わせ」
ただ食べるだけではなく、筋トレを取り入れたことで、体が変わり始めました。
- 食事でカロリーを確保
- 筋トレで筋肉を増やす
このバランスが非常に重要でした。
パーソナルジムを検討→実際に通った結果

自己流に限界を感じた私は、思い切ってパーソナルジムを検討しました。
ミヤザキジムに興味を持った理由
- 初心者でも通いやすい
- 無理のない食事指導
- コスパが良い
「ガリガリからでも大丈夫」と感じられたのが大きかったです。
ビヨンドジムも候補にした理由
- ボディメイクに特化している
- 見た目重視の指導
- モチベーションが上がる環境
最終的に私は短期間だけパーソナルを利用しましたが、これが大きな転機になりました。
ジムに通って変わったこと
① 正しい筋トレができるようになった
自己流では効いていなかった筋トレも、フォームを修正するだけで効果が全く違いました。
② 食事の質が改善された
「とにかく食べる」から「太るために食べる」へ変化しました。
③ モチベーションが維持できる
一人だと続かないですが、トレーナーがいると継続しやすいです。
プルエルサプリメントを使って感じた効果

食事量を増やすのが苦手な自分にとって、プルエルサプリメントはかなり助けになりました。
実際に感じたメリット
- 手軽にカロリーを補える
- 食欲がない日でも安定して摂取できる
- 間食として優秀
特に大学生は忙しく、食事が不規則になりがちなので、こうしたサポートはかなり重要です。
おすすめの高カロリー食品
デブエット中に役立った食品も紹介します。
- ナッツ類(高カロリーで手軽)
- バナナ(エネルギー補給に最適)
- プロテイン(筋肉増加サポート)
- チーズ・牛乳(脂質とタンパク質が豊富)
「少量でカロリーが高い食品」を選ぶのがコツです。
デブエットでやってはいけないNG行動

① ジャンクフードばかり食べる
一時的には太りますが、体調を崩す原因になります。
② 筋トレをしない
脂肪だけ増えてしまい、見た目が悪くなります。
③ 短期間で結果を求める
デブエットは継続が命です。
【ビフォーアフター】3ヶ月の変化

- 体重:55kg → 63kg(+8kg)
- 見た目:ガリガリ → 普通体型に
- 体力:かなり改善
特に大きかったのは「自信がついたこと」です。
服も似合うようになり、人前でも堂々とできるようになりました。
大学生がデブエット成功するためのコツまとめ
- 摂取カロリーを増やす(2500kcal以上目安)
- 食事回数を増やす(1日4〜5食)
- 筋トレを取り入れる
- サプリメントで効率化(プルエル太るサプリ
)
- ジムを活用する(MIYAZAKI GYM
・BEYOND(ビヨンド)ジム
)
まとめ:ガリガリは変えられる
最初は「太れない体質」と思い込んでいましたが、正しい方法を継続すれば確実に変わります。
特に大学生は時間の自由度が高いので、今のうちに体を変えるチャンスです。
まずはできることからでOKです。
- 食事量を少し増やす
- 間食を取り入れる
- サポートアイテムを活用する
そして本気で変わりたいなら、
- プルエルサプリメントで効率化
- ミヤザキジムやビヨンドジムで正しい体づくり
この2つを組み合わせることで、最短で理想の体に近づけます。
あなたも今日からデブエット、逆ダイエットを始めてみてください。


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